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洋服寸法直し (有)大野屋 お問い合せは  TEL045- 981-6766



昭和59年度
NO.1
寸法の決め方
長めの 0.5センチは、気になりませんが、短くなった時の、
0.5センチは、寸法以上に気になることがあります。
迷ったら、0.5センチだけ、長めにされると、無難だと思います。
昭和59年度
NO.2
体重とウエスト
寸法の関係
平均的な話ですが体重が 1 キロ減りますと、ウエスト寸法が 
1センチ小さくなるようです。
尚、一日絶食しますと、2 キロ近く減るそうです。
昭和60年度
NO.3
靴づれのお話し
新しいズボンには、普通 靴ヅレ用の生地が、入っていますので、
裾上げをされる方は、必ずお持ち下さいますようお願いします。
取り出して持ってこられない方が以外に多くおられます。
昭和60年度
NO.4
丈出しの注意点
裾丈出しは、かなりはっきりと跡が残ると考えられた方が
無難です。
スカートの裾丈出しで、スリットのある時は重なり目で生地がカット
してあって、出せないことがありますのでご注意下さい。
昭和61年度
NO.5
ダブルとシングの
関係

紳士ズボンで裾丈を長くしたい時で、跡が残る事が気になる
場合は、可能であれば、ダブルされたら良いでしょう。
ダブルの丈出しで、跡が気になる時は、シングルにされたら良いで
しょう。
昭和62年度
NO.6
ダブルの丈調整

ダブルのズボンの丈を調整する場合で、その調整寸法がダブルと
同じであれば、跡は普通であれば残りません。
調整寸法がダブル巾の +、−5 ミリでしたらダブル巾分にされた
方が良いでしょう。


     
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