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洋服寸法直し (有)大野屋 お問い合せは  TEL045- 981-6766



平成7年
NO.19
ウエスト直しの
注意点
紳士ズボンのウエストを調整する場合ですが、ヒップは自然に
直せば、
90パーセントの方は、問題ありません。
お尻の小さい方は、余り出さないで
大きい方には、多く出す事もできます。        
平成7年
NO.20
裾の破れにいて
裾が破れて、1センチ短くする人と、
裾が長くて、1センチ短くする人とでは、全然意味が違います。
前者は、だらしなくて
後者は、おしゃれな人だと思います。
平成7年
NO.21
裾丈と、スリット
 の関係
スカート丈を短くする場合で、スリットがあるときには、
一定の寸法に達しますと
次の打ち合わせが、必要となります。
   1,スリット閉じる。
   2、つめ寸法を、減らす。
   3、スリットできるだけ、上げる。
平成7年
NO.22
額縁仕上げ
について
外国製の背広は、袖口が額縁仕上げになっています。
見えない所ですので、普通の仕上げにする方が、ほとんどです。
もちろん、同じように仕上げる事もできますが、手間賃が高くなり
す。
平成7年
NO.23
背広を大きくす時
 の注意点
背広を大きくする場合の話ですが、
ベンツがないか、センターベンツの時は、問題ありません。
サイドベンツの場合は、ベンツの片側がカットされていて
ウエストが、余り出ないことが多いです。
平成7年
NO.24
ベルベットの
注意点
ベルベットのSKのウエストを出しますと、縫ってあった部分の
繊維が、ねていてはっきり跡が残ります。
丈が、少し短くなってもよければ、ウエストで丈をつめて、出すことも
できす。
     


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