コレクション: 五月人形(平飾り)

兜は戦場において一番大事な頭部を守る重要な武具で、武士が鍬形、前立てに細工、飾りを施し、色彩を加え、思いを込め戦勝を願って作ったものです。

今では端午の節句に男の子のお守りとして飾り、厄災から護り健やかな成長を願うものです。

戦国武将の兜を模した兜や、技法にこだわった兜、デザインにこだわった兜、色々種類がございます。

※サイズ(間口×奥行×高さ)cm

 

29個の商品

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伊達政宗公

三日月の前立てがシンプルかつスタイリッシュな伊達政宗公!

大人気の戦国武将です!

もう10年早く生まれてたら歴史が変わってた、といわれる知略と強さを持ち合わせた人物です。

三日月(クロワッサン)は西洋、東洋問わず縁起の良い形です。

月は新月→三日月→上弦の月→満月と大きくなっていきます、まさに三日月はこれから大きくなっていくという成長のシンボルです。

伊達政宗 鎧・兜

上杉謙信公

日輪に三日月の前立てが、ちょっと伊達政宗の兜に似ている上杉謙信公

根強い人気の戦国武将です!

織田信長、武田信玄も一目置き、戦いにおいては軍神と呼ばれ、勝率の高さは戦国NO.1ともいわれてます。

また 〝敵に塩を送る〟という言葉をつくったとされ、義を重んじた人物です。

兜の三日月と日輪は神仏のご加護を呼び込み、かの織田信長を窮地に追い込んだほどの戦の天才で、あと数年~10年長く生きてたら歴史はどうなってたかわかりません(#^.^#)

上杉謙信 鎧・兜

徳川家康公

大黒頭巾形の兜、大黒天が被ってた頭巾を模した兜の徳川家康公!

兜には円を描くようなシダの葉があしらわれ、枯れない、神聖な植物…すたれない繁栄の意味があります。

幼少期には人質として他家に預けられるなど大変苦労し、我慢を重ね、窮地を乗り越え、やがて征夷大将軍となり幕府を開き、江戸時代の泰平の世の礎をつくりました!

近年の大河ドラマで人気が上がっているようです(^^)

徳川家康 鎧・兜

真田幸村公

六文銭の前立て、鹿の角の兜が特徴的な真田幸村公!

赤備えの鎧で大坂の冬の陣では真田丸で大軍を翻弄し、夏の陣でも東軍の大軍にものおじせず突撃し徳川家康を追い詰めましたが、力及ばず散っていきました。

豊臣家に殉じたその生き様は、現在でも共感する人が後を絶ちません(>_<)

大義の為 大切なものの為…三途の川をいつでも渡る、命をいつでも掛けれる!という気持ちの詰まった兜です(^^)

真田幸村 鎧・兜

直江兼続公

愛の前立てが有名すぎる直江兼続!

上杉家の家老で、上杉景勝の右腕として上杉家を支えました。

上杉謙信から受け継いだ「義」「愛」を重んじ豊臣秀吉、徳川家康といった権力者ともわたりあい、上杉家の命脈を守り抜きました。

「愛」とは好きの意味でなく、信仰する愛染明王の愛との説が有力です(^^) 

…でも戦という場に相反するみたいな「愛」の前立て…なかなかインパクトありますね(>_<)

直江兼続 鎧・兜